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カテゴリー: 1/48 F-14D

s-DSCF5234.jpg


時々どのキットのどこを作った~とか書きますがそれだとツマラナイので自分用備忘録を兼ねてちょっと書いてみようかなーとか。

・・・考えはじめて1週間ぐらい経ちました、やっと書く時間が取れましたよ・・・?



s-DSCF5262.jpg

ビーバーテールはエアブレーキを閉じる場合内側は見えなくなるので容赦なく内部構造をカット。
表からパーツを抑えつつ裏から瞬着で位置決めしてやれば綺麗に接着できます。
・・・ってみんな知ってるよn(ry
裏の構造をカットするのは表から押しすぎてパーツが入り込んだときに突っつくため。

s-DSCF5263.jpg
この小さいエアブレーキのパーツ、ゲートだと思って綺麗にカットすると痛い目見ます。
根元は機体側に繋がるので少しずつ現物合わせで。

s-DSCF5265.jpg
裏面カットして頑張って調節・・・してもまぁ最後はこう・・・
実機の写真見るとエアブレーキ部は意外と浮いてるように見えます。
なので多少は浮いてもいいんじゃない?とも思いますが・・・


s-DSCF5260.jpg
機首左側のパネル。
ここは気をつけないと酷い目に遭うので頑張りどころ。
キットパーツのNACAダクトは形状がダルかったのでくりぬいてやります。
ダクトが奥まで繋がって見えるよう斜めに削り込み。
くり貫きっぱなしはマズいんで裏からプラ板で蓋をしてその上にエポパテを盛って整形。
小さいほうはプラ棒を裏から貼り付け。
NACAダクトの後ろにあるグレーの部分はバルカン砲のガス抜きスリット。
キットパーツの当該箇所をピンバイス+ニッパー+アートナイフで開口しウルフパックのレジンパーツを接着。
ファインモールドのエッチングにもここのパーツはあるので今度はファインモールドのエッチングでやってみよう。

NACAダクトのパーツは裏面にバルカン砲のモールドがありますがどうせ見えませんので切り飛ばして接着時に裏から突っつけるようにしときました。
パーツ間の白い線はプラ板。
キットのパーツは淵が歪んでるのでヤスリで周囲を整えてから不足分をプラ板で補ったほうがパーツを強引に接着してからパテや瞬着で補正するより楽なんじゃないかなーと。
過去の経験も踏まえて。


s-DSCF5261.jpg

ここもウルフパックのパーツ。
空中給油口のパーツ。
実戦では空軍の給油機から給油を受けることがあるそうな。
空軍の給油機から給油を受ける際カバーが邪魔になるので外すことがあるみたいです。
ってことで給油プルーブが露出した状態を再現しようとパーツを組み込んだのですが。
結局アイリスのコックピットとの兼ね合いが凄く面倒で・・・
前席のパネル下右側の壁部分を見えるギリギリまで切り飛ばしてなんとか収納。
実戦機で外される給油口のカバーもピンバイスやらで開口しました。

で、開口した結果若干のディテールアップと物珍しさをゲット。
変わりにマーキングの一部を失いました。

この工作はあずきゃっと製作の際はやらないほうがいいんじゃないかと。
アクセントにはなるでしょうけど・・・




ところでこれ、次回はあるんですかね?
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